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修行僧ぷってんの雑記

大学生でも上級会員を目指すブログ

陸マイラーが増えたのは誰のせい?

 

今朝、こんな記事が流れてきました。

kowagari.hateblo.jp

正直言っていいですか。

「どの口がそれを言うんだ」と。

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まるで、陸マイラーが増えたのは自分のせいではない、とでも言いたげじゃないですか?

 

「こうすればお得ですよ〜」と、自分の紹介でポイントサイトに加入させて、加入させた人間が獲得したポイントの数割を、取り分として貰い、散々利用したら「みんな改悪されるかもだよーほどほどにねー」って……

 

実際言ってることが間違ってるわけではありませんが、少なくともその発言をしていい人間ではないと思います。

 

そもそも、陸マイラーが増えすぎたというのに、陸マイラーのススメみたいな記事を残し続けるのも、変な話じゃないですか?

 

これ以上陸マイラーを増やしたくないなら、今すぐ陸マイラー関連記事を全部削除or非公開にすればいいんじゃないですか。

 

第一、月間100万PVいく人間が「私は影響を与えてない」とでも言うんなら、それはただのギャグですよ。ギャグ。



そして、私が書いたこの記事が本当に当たってたというのが面白いですね。

 

travelpudding.hatenadiary.jp

いずれにせよ、ソラチカルートがあればSFCは楽勝、あるいは特典でどこでも行き放題、というような時代も、いずれ終わりを迎える事でしょう。

それはそれで、ある意味健全なのでいいような気もしなくもないですが、そうも言ってられません。

特にANA利用者は、今後の動向をしっかりと見守る必要があるかもしれませんね。


追記:100万マイルなんて数年かかっても使いきれませんし、被紹介者がしこしこポイントを貯めてくるんでした。忘れていました。


交換比率が多少悪くなろうが、影響がないからこれからも陸マイラーを増やそうとするんですよね。はい。


陸マイラー活動にどうこう言うつもりはありませんが、自警団として立ち回ろうとするなら、それはおかしいんじゃないかと。そう思うんですよ。

JALへの所感

travelpudding.hatenadiary.jp

前回こんな記事を書きましたが、じゃあJALに文句がないか?と言えばそんな事ありません。

 

むしろ、JALユーザーだからこそ目につくところも多いです。

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まず、ホームページが圧倒的に使いづらいところですね。

 

海外発券をするのに、別ページに飛ばないと予約出来ないような航空会社は、今どきJAL以外あるのでしょうか。

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次に、「国内線のWi-Fiが時間無制限無料」のキャンペーン。  

 

詳しくはこちらです。

https://sp.jal.co.jp/dom/wifi_free/

 

一見するとお得に見えますが、このキャンペーンのせいで本当にWi-Fiが繋がりにくくなりました。


以前は「15分間無料」と、 かなり制限があったのは否めません。

しかし、全乗客が時間無制限で利用できるとなれば、当然アクセスが集中します。

 

定刻で2時間以上のフライト(東京ー沖縄、大阪ー沖縄など)は30分間、それ以下のフライトでは15分間といったようにすれば良かったのではないかと思います。

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なぜこんなにWi-Fiにこだわるかと言うと、以前こんなキャンペーンをやっていたからです。

 

https://www.jal.co.jp/121campaign/flyon_dom_wifi/

 

このクーポンで、上級会員と一般会員とである程度差別化が出来ており、数少ない「国内線で享受できる上級会員特権」だったのですが…

 

無くなってしまったものは仕方ありません。

 

 

最後に、機材の格差がえげつないことでしょうか。

特に成田発近距離国際線は悲惨で、台北、ソウル、上海にはだいたいB737-800(以下B738と省略)が充当されています。

※機材繰りで他の機材が投入される場合もあります

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他の国際線の機材は、すでに座席のリニューアルがなされており、むしろ旧態依然の座席が使われているB738の方がレアという、よくわからない状態に陥っています。

 

B738の使い勝手はいいので、他の機材で置き換えるようなことはしないと思います。

 

それでも、いつまでもあの座席のまま飛ばすのはいかがなものか。

B738の座席リニューアルの話は出ていないんでしょうか…

 

 

色々思うことはありますが、このあたりで留めておこうと思います。

ANAへの所感


私は、ちょいちょいSFC陸マイラーに対して文句を言ってるので、「ANAが憎い」と思われてる人もいるかもしれません。


少なくとも、私はANAが嫌いじゃないです。


しかし、会社としてのやり方には色々閉口する所もありますし、間違いなく「好き」ではないですね。

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去年、カンブリア宮殿という番組でANAの特集がなされましたが、タイトルが「ついにJAL超え!全日空快進撃の秘密」なんですよ。


「ついにJAL超え」って文字要ります?


わざわざ書く意味ないと思いません?


出演していた篠辺社長は、普段「JALとの格差は埋まっていない」と言っているにも関わらず、「JALを超えた!」とはどういう事なんでしょうかね?


ANA特集である以上、ANAのプロパガンダになってしまうのは仕方ありませんが、番組内で「JALさんと比べて〜」というワードが頻出していたのはどうなんでしょう。


CMでもないのに、公共の電波を使って他の競合他社(それも特定の1社)と比較して、自社がいかに素晴らしいかを語るような業種って他にあるんでしょうかね?

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そして私が本当に嫌いなのは、「ANA過激派信者」の存在です。


ここでいう「ANA過激派信者」は、やたらとANAを持ち上げ、JAL(あるいは他の航空会社)を非難する人の事を指しています。先述した篠辺社長に影響されたのでしょうか。


他の航空会社の事故はボロクソに叩き、「安全性に問題がある」と言っておきながら、ANAが事故を起こしても、なぜかそんなに問題にはならないんです。


具体例を出すならば、去年2月23日に新千歳発福岡行きのJAL3512便が、離陸前にエンジントラブルで緊急脱出をするような事件がありましたね。


http://mainichi.jp/articles/20160223/k00/00e/040/269000c


「CAさんが冷静な指示を出せていない」

「ハイヒールを履いて機外へ逃げる」

「なぜかその様子をカメラで撮影している」

などなど、あれは色々とお粗末な部分があったと思います。正直。重大インシデントでしたし。

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※トラブルが起きたのと同じB737ですが、トラブルの機材とは関係ありません。



しかし、実はこの事故が起こる前日、ANAはクアラルンプール発成田行きのANA816便で、B787がエンジントラブルをやらかしているんです。


http://market.newsln.jp/news/201602221736000000.html


しかし、これはほとんど報道されず、JALのエンジントラブルの方だけに注目される事になります。

トラブルが起きた順序で考えれば、ANAの方が先ですし、何らかの発言がなされてもいいはずです(ここでの発言というのは報道機関も含みます)

が、やはりと言ってはなんですが、信者の皆様もだんまりでしたね。


まさかその数ヶ月後に、エンジン交換に伴ってB787不足に陥り、結果減便する事になろうとは思いもしなかったでしょうが。



航空会社には好き好きあって当然です。あそこの会社のシートはいいとか、機内食が美味しいとか、サービスがいいとか。

それでも、全ての分野で完全にカバーしている航空会社って存在せず、必ずどこかしら欠点があると思うんです。

その欠点をあえて無視し、他社と比較して「◯◯航空とは違ってここが素晴らしい!!」と妄信的になるのはいかがなもんかと。


※あくまでもJALユーザーから見た視点です。

アメリカの保安検査はとにかくめんどくさい

travelpudding.hatenadiary.jp

この記事の続きです。

 

シカゴでのトランジットを終え、チケットも確保し保安検査へ。

 

この保安検査がかなり厄介でした。

 

アメリカの保安検査が厳しいのはご存知の通りだと思います。

私は、あれが厳しいのは出国の時だけだと思っていたんです。言うなれば、日本の国内線に乗るのと同じような感覚。

 

「まあアメリカ国内線だし保安検査も大丈夫でしょー」

 

そう思っていましたよ。

 

人々が靴を脱いで保安検査へ向かう光景を見るまでは………

 

「靴脱ぐの!?」という驚きを隠せないまま、保安検査のレーンへ

初めて見る機械の中へ入ります。

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この時それっぽくポーズしてればいいかと思いきや、足の置く位置や両手を挙げる時の角度など、かなりうるさく言われます。

 

そしてなぜか黄色い反応がでました。

検査員によるタッチでの確認を終え、バッグを引き取ろうとすると、なぜかバッグが来ません。

 

どうやら引っかかったみたいです。

 

「特に引っかかるようなものは入れてないしなあ」と思ったら、原因はこいつだったんです。

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まさかボディシートが引っかかるとは思いませんでしたよ。ほんと。

 

係員が一生懸命に物質?を調べてるんですが、釈明とした答えは出なかったのでしょうか。すぐにバッグを返してくれました。

 

それはですね、汗を拭くためのシートなんですよ係員さん…

アンチ修行不要論の方へ

 

今日のお昼に「SFC修行に対して」という記事を書きました。

 

こちらですね。

travelpudding.hatenadiary.jp

 

私の他にも「修行不要論」の記事を書かれている方もおり、合わせて反応を見守っていましたが、おおかた予想通りでしたね。

 

「修行する意味があるのか?という質問が愚問」

「修行するのは体裁上の話、実際は飛行機に乗りたいから」

 

ええわかります。はい。

私は別に、「修行するな!!」って言ってるわけじゃないんですよ。

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だから「アンチ修行不要論の人達」に向けてはっきり言います。

 

私は「修行する意味は?」という質問に対し、明確に答えられない人に対して「修行する意味があるのか」と言ってるんです。

 

先ほど、「別に興味がないのに修行させられる旦那」の例を出しましたが、仮に旦那さんに「修行する意味は?」と聞いたら、どう返ってくると思います?

 

A.「妻がやれ」って言ったから。

 

こうなると思いません?

 

明確な目的がないのに修行する。なんてもったいない話でしょうか。

 

※ここでもったいないと言ってるのは「お金」ではありません。時間です。

 

 

もし目的があるなら、堂々としていればいいんです。「〜のために修行している」ときっぱり言えばいいんです。

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それなのに、変に理屈こねて反論するから「ああ、この人は流されてるんだなあ」もしくは、「修行してまーすって言いたいだけなんだな」と思ってしまいます。

 

そもそも、ただ単に「上級会員のステータス」が欲しいんなら、デルタのゴールドカード作ればいいじゃないですか?

年会費こそ高いですが、あれも立派なステータスですよ?

当然スカイチーム全体で通用しますし。

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SFC修行者に対して


世の中には飛行機に乗り続け、その航空会社のお得意様になる、いわゆる「修行」という行為があるのはもうご存知でしょう。私もやっています。

今さら言うことでもありませんね。


日本にはJALANAの2大航空会社がありますが、なぜかANAばかり乗り、SFC(スーパーフライヤーズカード)を取ろうとする人がたくさんいるんですよ。


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SFCは1度取ると年会費を払うだけで一生上級会員になれ、JALだと同じような仕組みでJGC(JALグローバルカード)がある。



これはなぜか?


理由としては、やはりポイントサイトの存在だと思うんです。

これもおなじみ、ポイントサイトでポイントを貯め、マイルに変換するやり方ですね。

この変換効率がJALよりANAのマイルがいいのも周知の事実です。


詳しくは他のサイトを見てあげてください。

その方が彼らにとってお金になるんで。



そんな当たり前のこと…って思うかもしれませんが、そうじゃなくてですね。


ただ単に、ポイントサイト強者(要はポイントを多く持ってる人を指します)が「特典航空券の改悪をされないように仕向けた」んじゃないかと、そう思うんですよ。

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よく考えてみてください。

毎年ビジネスクラスのチケットを、ポイントサイト経由でマイルを貯めて発券していれば、SFC(あるいはJGC)を獲得するための修行なんて要らないんですよ?


ビジネスクラスで受けられるベネフィットを、エコノミー利用でも受けられるようにしようとするのが「修行」する最大の意義ですし。

ラウンジだってビジネスクラス利用なら当然使えるんです。

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SFC(あるいはJGC)要らない論って結構あると思うんですが、根源はここにあるんじゃないかと。


修行にかかる費用を、ポイントサイトのポイントで賄おうとすると、マイル効率は1マイル=2円を超えないんですよ?


意味なくないですか?


ポイントサイトでのキャッシュアウトは0じゃありませんし、かといって自費でSFC獲得を目指すと50万かかると言われています(実際はもう少し少ないと思いますが)。


ポイントサイト強者が、こうして修行させる方向に持っていき「航空会社にきちんとお金を落としているアピールをしつつ、特典航空券のポイント数引き上げを阻止」するためにやっているとしか思えないんです。



あと、中国国際航空で修行しようとする人もいますよね。

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しかも大体が望んでいない搭乗。


ただただ安く修行を終わらせたいためだけに乗ってる感が否めないんです。


意味ありまs?(2回目)


旅行するのに苦痛を伴ってどうするんですか?


こうした搭乗記を見るたびに「この人は何のために修行してるのだろうか」と思わされます。



正直、無理して周りに合わせて修行する必要は全くないと思います。

それでも修行してる人からすれば、「意味のある」行為だと思うでしょうがね。


興味がないならただの苦行です。修行じゃないです。


追記:確かSFCに興味ある妻が所用があって飛行機に乗れなくて、代わりに旦那に修行させてたみたいな話もありましたね。

はっきり言って旦那がかわいそうだと思いましたが、マイラーさん達はそう思わないんでしょうかね?本当に恐ろしい話です。

アメリカン航空154便 成田ーシカゴ

今回は、約2週間前に書いた「ワンワールドサファイアの威力を思い知る 」の続きというか、補足というか、そんな感じです。

 

 

私が、そもそもアメリカに行こうとしたのは

「ビジネスやファーストクラスで世界一周する人間はたくさんいても、エコノミークラスでやるやつはいないだろう」

「ヨーロッパへ行く用事はあるんだし、ついでにアメリカ行けばいいじゃないか」

という、なんともまあよくわからない理由によるものでした。

 

実際は、世界一周といっても北半球を出ていないですし、北半球を出ないにしても、より距離を稼げる「中東」や「東南アジア」にも行っていません。

今回は修行を兼ねていましたし、仕方ないんですけどね。

 

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今回使用したチケットは「アメリカン航空ワシントンD.C行き諸税込み3万円」というチケットです。「Google Flight」で発見しました。

時同じくして「デルタ航空」でも同じような値段で売られていました。

こちらは、行き先にニューヨークが含まれていたのは有名な話でしょうか。

 

デルタ航空との違いとして、格安になる対象の行き先が異なるのもありますが、アメリカン航空のチケットは基本12か月有効、というのが大きなメリットではないかと。

今回発券したチケットも、期間を約10か月開けています。

 

 

さて、今回アメリカン航空を利用するにあたって、心配なことがありました。

それは「アメリカン航空のサービスがひどい」という噂です。

 

正直それらの具体例を見る限り、「ほんとかよ?」と思わせるようなものばかりだったんですが、火のないところに煙は立たないともいうし……

 

そんな不安を抱えつつ、成田空港へ。

アメリカン航空の指定ラウンジに訪れたり、なんやかんやしていざ搭乗。

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北半球1周旅行の記念すべき第1便は、アメリカン航空154便シカゴ行き。

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機材はB788、所要時間は12時間です。距離にして10000km超えのフライト。長い戦いになりそうです。

 

今回予約したシートは、「メインキャビン・エクストラ」にあたる11Lです。

カバンを足元に詰めてもかなり余裕の広さ。

 

アメリカン航空の場合、「メインキャビン」はいわゆるエコノミークラスを指し、「メインキャビン・エクストラ」は一応プレミアムエコノミーにあたる座席です。ただし、国際的なプレミアムエコノミーよりもシートピッチは狭めです。

「メインキャビン・エクストラ」の詳細はこちら

https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/experience/seats/basic-economy.jsp

 

そんな「メインキャビン・エクストラ」。ワンワールドサファイア以上のステータス保持者は、なんと無料でアップグレードできます。

事前に予約した段階では空席だらけでしたが、実際搭乗してみるとほぼ満席。

追加料金が20ドルとお安いのも一因かと。

隣は日本人女性×2名でした。

 

出発時刻が18:20から18:10と10分早まったため、すんなりプッシュバック…といくかと思いきや、「順番待ち」によって約40分ほど1mmも動かないまま時が流れます。

いつも通り、といった感じなんでしょうかね。

ようやくプッシュバックし始めたのは19:00前だったでしょうか。かなり待たされた感じがあり、幸先から不安になります。

 

セーフティデモが流れ、ようやく離陸。

飛行機はひたすら太平洋を目指し、進路を東へ。

ドリンクサービスが始まったのは離陸から30分ほど。思ってたより早いです。

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CAのおばちゃんも愛想よく振舞っていました。

 

そしてお待ちかね?の機内食

味は予想に反して全然普通。野菜はなぜか怖かったので残しましたが。

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ご飯を食べたらあとは寝るだけ。

時差ぼけ回避のために映画も見ませんでしたが、ラインナップだけはちらっと見ました。「君の名は。」があったのは印象的でしたね。日本線だからでしょうか。

 

5時間ほど寝たでしょうか。気づいたらもうこんなところ。北米大陸も近いです。

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が、さすがというかなんというか。

この位置からシカゴまで、まだ3時間以上残っているんです。

北米大陸の大きさ…恐ろしいです。

 

ここで起き続ける意味もないので、2度寝。

するともうこんな所へ。

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そして朝食が配られます。

朝食の写真は失念しましたが、まずくなかったですよ。

 

到着40分ほど前に配られたアメリカの入国カード。これが日本語ver.だったので、間違えて日本語で書くミスをしました。恥ずかしい。

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ミシガン湖が見えてくると左に旋回して、シカゴ・オヘア空港に定刻よりやや早めの現地時間15:10ごろに着陸。フライト自体は11時間ちょっとでしたので、遅れた分はしっかり取り戻しています。

KLMとエアリンガスの飛行機達が見られました。

 

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今回、かなり不安に思いながら乗り込んだアメリカン航空

ほとんど寝てばかりでしたが、「思ったより悪くなかったし、特に文句をつける所がない」と思いましたね。

 

ただ、出発時間を10分早めて、結果50分遅れるのはいかがかと。

 

以下に続きます。

 

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